【GalaxyS3】Android6.0(CM13)化 【SC-06D】ROM焼き

どうも、みっきーです。今回はGalaxyS3をROM焼きして、Android6.0(CyanogenMod13)化していこうと思います。

ちなみに、この端末は公式アップデートはAndroid4.1(JellyBean)で終了しています。

この端末はRAMも2GBあり、まだまだ使える性能があるのにもかかわらず4.1で終了しているのがひどい話です。

そこで今回は6.0Mashmallowにアップデートしてしまおうということです。

ちなみに私の端末は4.1に上げずに4.0のままでした。

6.0も最新ではありませんが、私の中では5.0以降なら新しいみたいな感覚がありますし、4.1と比べたらセキュリティ面でも絶対有利なはずです。

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事前準備・注意事項

ROM焼きは、失敗すると最悪の場合文鎮化する可能性があります。

→文鎮化って何?って言うような方はやめておきましょう。

また、メーカーやキャリアに修理を受け付けてもらえなくなります。

何があっても自力で対処できる力が必要です。

コメント頂けたらできる限りサポートしますが、全て自己責任で作業していただけますようよろしくおねがいします。

また、わからないことがありましたらお気軽にコメントください。

★作業の大まかな順序★

本体にOdinを使ってTWRPをインストール

TWRPバックアップ

TWRPでデータワイプ

TWRPで6.0のROMをインストール

GAppsのインストール

初期設定

各種ファイルのダウンロード

まず、TWRPを本体に焼くためのOdinというソフトをダウンロードします。

バージョンは3.04を利用します。

私はこちらからダウンロードしました。

Download Official Samsung Odin3 v3.04 from the Official Website to Flash Stock Firmware, Custom Firmware, Root File on any Samsung Device.

続いてTWRPをダウンロードします。

「隣の芝は青い」さんからダウンロードできます。

「SC06D–KBC-TWRP-V3.0.0.0-recovery-odin.tar.md5」のほうをダウンロードしてください。

 c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...

続いて6.0のROM本体をダウンロードしてください。

こちらも隣の芝は青いさんからダウンロードできます。ありがとうございます。

「cm-13.0-20160421-AOJP-d2dcm.zip」をダウンロードします。

 c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...

続いてGAppsをダウンロードします。

こちらはGooglePlayストアなどのアプリをまとめてインストールできるものです。

https://opengapps.org/からダウンロードできます。

下の図のようにARM/6.0/picoの組み合わせにしてください。

picoはストアと開発者サービスだけのシンプルな構成です。

それ以上のものを選択するとシステム領域を圧迫するだけなので、picoをおすすめします。

必要になればストアからダウンロードすればいいですし。

ダウンロードするものは以上です。続いてTWRPのインストールを行います。

TWRPのインストール

ここからの作業で端末のデータがすべてなくなります。必要に応じてバックアップを取っておいてください。可能であればこの作業の前に初期化したほうが良いです。

まず、端末をダウンロードモードにします。

電源を切ってから、電源ボタン+ボリュームダウン+ホームボタンで起動します。

このような表示になりましたら、注意事項をよく読んで、ボリュームアップボタンを押してください。

このような表示になれば端末側での操作は以上です。

Odinを起動してSC06D本体をUSBケーブルで接続します。

COMと書かれた場所が青くなっていれば認識されています。

Windows7以降ならネットに繋がっていれば自動でドライバーが当たるはずです。

COMが青くならない場合はつなぎ直してみたりOdinを立ち上げ直してみてください。

PDAという項目に先程ダウンロードしたTWRP3.0.0.0のデータをセットしてください。

その後、Re-partitionのチェックが外れていることを確認し、右下のStartをクリックしてください。

時間的には5秒ほどで完了します。

PASS!と表示されれば書き込み成功です。

自動で再起動がかかりますから、その後電源をオフにして、

今度は電源+音量アップ+ホームボタンを同時長押しします。

うまく行けばTWRPが元気に立ち上がってきます。

うまく行かずロック画面になることもありますので数回やってみてください。

それでもだめなときもありますから、もう一度PCでOdinでの焼き直しをします。

(TWRPではなく純正リカバリーが立ち上がるときも焼き直しが必要です。)

今度はAuto-Rebootを外して再チャレンジします。

こうすると自動再起動がかからず、手動で電源を切れるようになります。

そして電源を切ったら一発で成功させるつもりで電源+音量上+ホームを押してTWRPを起動させます。

するとおそらくTWRPが起動すると思います。

これは、二階焼いたからいけたのか、Auto-Rebootをきったから行けたのかわかりませんがまあよしにします。

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TWRPでの作業

バックアップの作成

TWRPでバックアップを取っておけば、今後万一半文鎮になっても回復できるようになります。

また、今後気が変わって公式ROMに戻したくなっても簡単に戻せるようになります。

初回起動時にこのような注意事項が出ますから、スワイプでロック解除みたいな感じのところをスワイプします。

そうすると見慣れたこの画面になります。

まずは「Backup」をタップします。

バックアップは一分ほどで完了します。

データのWipe

今入っている純正ROMを消去します。

これは、消去しておかないと後に不具合を生じさせる危険があるからです。

メイン画面に戻ってWipeを選択します。

Dalvik/system/data/cacheの4つを削除します。

スワイプしてワイプします。

ROM本体のインストール

ここからいよいよ6.0のROMを焼いていきます…が、TWRPバックアップがあるので安心して焼けます。

まずは、SDカードにPCから6.0のROMを放り込みます。

電源を切らないように気をつけながらそのSDを差し込みます。

メイン画面でinstallをタップします。

ファイルの場所をSDカードを選ぶとcm-13.0…zipというファイルあるので選択します。

焼く前の確認が出てくるので、ファイルが正しいことを確認してスワイプします。

焼き終わるまでしばらく待ちましょう。

その後、同じ手順でGAppsも焼きます。

その後、必ずDalvikとCacheだけを再ワイプしてください。

その後再起動して、CyannogenModのセットアップ画面になれば成功です。

お疲れ様でした。

まとめ

今回はCyannogenMod13をSC-06Dに焼いてみました。

前に、GalaxyTabのROM焼きで失敗したので不安でしたが、今回はうまく行ってよかったです。

次回は、初期設定→レビューをしようと思います。

CyannogenModは初めてなので、いろいろいじってみようと思います。

ちなみに、CMは初期状態でRootがとってあるようです。

それでは、よいROM焼きライフを~

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コメント

  1. eBimayo より:

    ワイのデリートキー…