WF-1000XM3開封レビュー

お久しぶりです、みっきーです。半年ほど忙しかったためブログの更新ができておりませんでした。今回は、WF-1000XM3を購入したので、開封の様子と簡単なレビューをしたいと思います。

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開封

Amazonで購入しました。本体の右にもう1つ箱がありますが、これはシリコンの保護ケースです。本体充電ケースにキズがつきやすいと聞いていたのでビビって購入しました。2019/9/20に25664円で購入しました。今ではもう少し安くなっていると思います。シュリンク包装を剥がしたところです。かっこいい。SONY信者心がくすぐられます。スライドして中箱を取り出すとペアリングに関する説明書きと一緒に充電ケースと本体が出てきました。

どうですか、この高級感!?

今までこの価格帯のイヤホンを買ったことがなかったので初めての体験でした。

左右のイヤホン本体は充電ケースには入れずにそのままパッケージに入っていました。

この下には専用アプリに関する説明書きとBluetoothの設定に関する記載があります。

紙を取り出すと下からは交換用イヤーピースと説明書の類が出てきました。

最新機種なだけあって、充電はUSB Type-Cなので、Type-Cのケーブルが付属しています。

各部紹介・付属品

充電ケースです。TWSの充電ケースとしては大きな部類ですが、タイトなズボンのポケットにでも入れない限りは不自由しないサイズです。

充電ケースは赤みがかかったゴールドのような色です。

この部分が非常にキズが付きやすいという噂ですので気を付けましょう(本体を台座にしているのは許してください)

本体底面です。USBポートがあります。

底面は丸くなっており、自立しないのが少々残念なところではあります。

付属のイヤーピースは、初期状態で装着されているものを含めて7組です。

低反発ウレタンの「トリプルコンフォートイヤーピース」が3組、シリコン製の「ハイブリッドイヤーピース」が4組付属しています。

私は、Sサイズのシリコンとウレタンで悩みましたが、ウレタンのほうはグリップ力が小さく滑り落ちる感じでしたので、シリコン製の「ハイブリッドイヤーピース」Sサイズを装着しました。

しかし、なんともフィット感がよくない点と、耳道がかゆくなるため、現在はこのどれも装着していません。

代わりに他社製のSpinFit CP360というものを装着しており、大変快適です。

後日こちらもまた記事にします。

専用アプリに関して

各OSのアプリストアから「Sony | HeadphonesConnect」をダウンロードします。

Android端末であればNFCを利用して、かざすだけで接続が完了します。簡単すぎて感動しました。

iOS端末では設定アプリでBluetoothの設定を行ってください。

左右のタッチパネルを8秒ほど押し続けるとペアリングモードになります。

設定は非常に簡単で、このようにイヤホンの設定をスマホ上で行えるようになりました。

外音取り込みの強度を調節したり、ボタンの機能割り当てができます。

風切り音を低減するモードなど、アプリからの設定でないと利用できない機能も存在しますので、アプリはほぼ必須と言えます。

なお、一度設定するとほかのスマホやDAP等でも設定は引き継がれます。

開封後の所感

まず、このイヤホンの良いところ、悪いところです。

良いところ

音質が良い→TWSのなかではかなり良いものだと思います。

ノイズキャンセリングが優秀→比較ができないので何とも言えませんが、電車の音などはかなり低減されます。無音というわけではありません。

クイックアテンションモードが優秀→タッチパネルを長押しすると音楽が小さくなり外音が取り込まれる、クイックアテンションが人に話しかけられたときなど結構使えます。

安定性の高さ→音飛びは少ないです。混雑した駅等で使用しても一瞬「プチッ」という程度で、つながらなくなったり、再生が完全に停止したりすることはありませんでした。

悪いところ

SBC/AACのみの対応→AptXやLDACといった高音質コーデックには対応していません。消費電力の関係で搭載できなかったそうです。

タッチパネル操作が難しい→反応が鈍い時があったり、ダブルタップ、トリプルタップという操作がうまくいかないことがあります。なれの部分も大きいとは思います。

装着感が悪い→前述しましたが、イヤーピースは人を選びます。合わなかった場合は他社製のものに交換するなど工夫が必要です。また、筐体がTWSとしては大きめですので、最適な固定箇所を探さないと安定しません。こちらも慣れるまでは難しいと思います。

総合評価

値段以上の価値は確実にあります。TWS自体がまだ成熟した製品で無いこと、ノイズキャンセリング技術も発展途上であることを考えるとかなりの完成度だとは思います。

バッテリー持ちを高めるため、また高性能なノイズキャンセリングのために大きめの筐体となっている点は残念ですが、今後まだまだ進化していく分野だと思うので後継機種にも期待が高まります。

iOSユーザーであればAirPodsProが最適解だとは思いますが、Androidユーザーの皆さんには確実にWF-1000XM3を推していきたいと思います。

買って損はしません。安心して購入してください。

以上です。

保護ケースに関して

冒頭で書きましたが、充電ケースのキズ対策にシリコンケースを同時購入しました。

Amazonで1000円ほどでした。

結構しっかり密着して、手で剥がさないかぎり勝手に外れるというようなことはありません。

WF-1000XM3の蓋が傷つきやすいだけでなく、結構落としやすいガジェットですのでぜひケースも買っておくことをお勧めします。

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