仮想通貨の名前は「暗号資産」に?! 金融庁が名称変更

仮想通貨の名前は「暗号資産」に?! 金融庁が名称変更

どうも、みっきーです。

先日、金融庁が「仮想通貨」を改名するという発表を出しました。

この名称変更にも賛否両論あるようです。

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「仮想通貨」は「暗号資産」に?!

今回、金融庁が、仮想通貨を暗号資産という名称に変更すうるという発表を行いました。

以前から、仮想通貨は、別名「暗号通貨」と呼ばれていましたが、今回は「暗号通貨」ではなく、「暗号資産」に変更となりました。

いままで、なぜ「暗号通貨」とも呼ばれていたかというのは、仮想通貨は取引情報を暗号化してブロックチェーンとして保存していたからです。

それはいいのですが、なぜ今回、「資産」という名称がついたのでしょうか?

金融庁は「通貨」とは呼びたくなかった

日本円や米ドルといったお金は「法定通貨」と呼ばれており、その国内で公式に利用することでき、流通している通貨のことです。

基本的に、通貨は「お金」価値が変わらずに利用できる信頼性があるから使用することができるのです。

この定義だと、頻繁に暴騰したり暴落したりを繰り返す仮想通貨は「お金」ではない、要するに「通貨」とは呼べないということです。

「通貨」としては呼べないけども、価値はあるので「資産」ということになったのでしょう。

投機目的に使われている側面があるから

支払いや送金といった決済手段としては「通貨」のほうがわかりやすいですが、実際今の仮想通貨は決済手段として利用できる環境は整ってません。

実際仮想通貨を利用している人の多くが株や外貨などと同じく、値動きを利用した投機目的に利用しているはずです。

なら通貨とは言えないでしょということでしょう。(?)

金融庁としては「仮想」か「暗号」かよりも「通貨」か「資産」かのほうが大事

昔から暗号通貨とは言われてきたわけで、「仮想」と「暗号」はどっちでも良くて、あくまでも「通貨」とは言いたくないということなんでしょう。

正直私からするとどうでもいいのですが。。。

国際的には「暗号資産」と表記

今までもG20などの共同声明ではCryptoAsset(暗号資産)と表記されてきたようで、金融庁も海外と合わせたかったのかもしれませんね。

まとめ

今回の金融庁の発表で仮想通貨はこれからは「暗号資産」と呼ばれるようになります。

個人的には「暗号資産」って余計わかりにくくなって怪しさが倍増するだけなような気がしますがねえ。

ただ、仮想通貨はいままでいろんな取引所が問題起こして一般人からのイメージが最悪なので、名称変更でマシになるかもと思うと少し良いことな気もしなくもないですね。

まぁ、あくまで正式には「暗号資産」になるだけで、今後もしばらくは仮想通貨と呼ばれるとは思います。

このブログのカテゴリーも変更してないですし(笑)

以上、みっきーでした。

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