スマホを本気で冷却してみる。【中編】PC用ファンを改造、スマホに取り付けwww

どうも、みっきーです。

今回は前回の続きでBitZenyのスマホマイニングのためにスマホを本気で冷却するの後編となっております。

前回は、冷却にヒートシンクを両面テープで貼り付けてあまり効果がなかったので、そこにPCのケースファンを増設して無理やり冷却しようという作戦です。

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USB5Vから給電してみる

とりあえず、前回紹介したGelid製の8cmケースファンを使用します。

殆どのPC用ファンは3pinもしくは4pin給電します。

PCで使用する際は、電源ユニットやマザーボードから給電できますから問題ありませんが、今回は、スマホに使用しますから、電源ユニットはありませんから、USBなどの外部電源から給電できるように改造しなければいけません。

ということで購入してきたものの紹介です。

ダイソー USBケーブル

最近は全然見なくなりましたね。

通常サイズのUSB-Bです。microUSB-Bでも良かったのですが、あれは線が細く作業しにくいのでこちらを選択しました。

通常サイズですから、細くする必要がないので、太いので作業しやすいです。

被覆を剥ぐ!

こんな感じで外側の被覆を剥ぎます。

ハサミで適当に外周を傷つけるような感じで加工します。

コツをつかめば超簡単です。

次に上の画像のように赤と黒の線だけ被覆を削ぎます。

このUSBケーブルでは赤が5V+で黒がGND、要するに-(マイナス)です。

緑と白はUSBのデータ転送用ですから、必要ありません。

赤と黒だけ被覆を剥いで、緑と白は切ってしまって構いません。

ケースファンの3pinもしくは、4pinのピンアサインを確認したうえで、5V+とGNDをファン側の12v+とGNDに接続してください。

ケースファン側は切って被覆を剥ぐ方法でもいいですし、コネクターに差し込んでも構いません。

ただ、この方法、問題があります。

回転が少なすぎて全く風が来ません。

ものすごく近くに手を近づけると、風を感じますが、これじゃ冷えるわけがありません。

9V角電池で動作させてみる

9Vの電池ってありますよね。四角いやつ。

USBの5Vに比べてまだマシなはずなので、挑戦してみます。

ダイソーで2つで108円で購入してきました。

コンビニで買うと一つで400円位しますから、圧倒的なコスパですね。

素晴らしい。

とりあえず、これをファンにつなぐ…のですが…

→→→画像撮り忘れました←←←

何やってんねんwww

そして、この方法、普通の乾電池なので、電池切れの心配があります。

一晩つけっぱなしにしていたら翌朝止まってましたwww

仕方ないいので次行ってみよう!

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素直に12V ACアダプターを購入

一番簡単で安定しています。

シリコンハウスで12V1Aのものを購入しました。

ファンは電流は少なくても問題ないので、安価な1A品を選択しました。

今回の企画、想像以上に長くなってしまったので、三回に分けることにします。

それでは(^^)

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