AndroidでBitZenyをマイニング! Webマイニングより高効率!

AndroidでBitZenyをマイニング! Webマイニングより高効率!

どうも、みっきーです。

最近、パソコンでのマイニングでは飽き足らず、スマホやタブレットなどのAndroid端末でもマイニングを始めることにしました。

パソコンに比べたらスペックが全然低いので効率は良くないですが、少しでも多くのコインがほしいという時はやってみる価値があるかもしれません。

マイニングする方法の解説

Androidでのマイニングの方法は、大きく3つあります。

ひとつは、Web(ブラウザ上)で動くプロキシを利用したWebマイナーと言われる方法。簡単ですが低効率です。

もう一つは、DebianNoRootなどアプリでのAndroid上でLinuxを動かす方法。効率はいいですが、準備が大変なので、お勧めできません。

そして、もう一つが、今回使用する、OttyLabさんのマイニングアプリ。これは、準備はとても簡単で、その上Webマイナーよりも圧倒的に効率がいいです。

かなりおすすめなので、今回紹介していこうと思います。

アプリのインストール

まず、このアプリはGooglePlayには公開されておらず、手動でAPKからインストールしないといけません。

めんどくさそうに思いますが、すぐ終わります。

まず、設定アプリで不明アプリのインストールを許可する必要があります。

「セキュリティ」をタップします。

下の方にある、「提供元不明のアプリ」のスイッチをオンにします。

※この時、警告表示が出てくると思いますが、自己責任で同意してください。

これをオンにすることで、Googleplay以外からアプリをインストールできるようになるので、ウイルス感染の可能性が高くなります。(とは言ってますが、私はこれで端末がおかしくなったということはありませんのでご安心を。)

一応、セキュリティ的に不安なので、インストール作業が終わったらオフにしましょう

ここまできたら、次はインストールです。

こちらのGitHubページにアクセスしてください。

お使いの端末がAndroid5以降であればapp-default-release.apkを、4.4であればapp-kitkat-releae.apkをダウンロードしてください。

ここまで出来ましたら、ダウンロードしたファイルをそのまま開いてください。

このようにパッケージインストーラーが開きます。

「インストール」をタップします。

しばらく待つと、インストールが完了するので、インストールされた、「BitZenyMiner」というアプリを起動してください。

いよいよマイニング!

このような画面が表示されます。

ここで、使用しているプールのアドレスとポート番号ををstratum+tcp://に続いて入力します。

イメージとしては、こんな感じです。stratum+tcp://○○××pool.jp:0000という感じです。

ちなみに、端末性能に合わせてポート番号を変更するタイプのプールでは、一番低性能なポートに接続してください。

user.workerの欄には登録しているユーザー名をワーカー名を入力します。

登録しないNOMP型のプールの場合はウォレットアドレスをそのまま入力していただいて大丈夫です。

Passwordは、ワーカーごとのパスワードを入力すれば大丈夫です。

NOMPの場合、空欄で大丈夫ですよ。

一番下は、CPUを何コア使うかということです。

わからなければ、Android版CPU-Zなどのアプリで確認してください。

基本的にハイスペックスマホでなければ端末のコア数-1がいいと思います。

全力で動かしてしまうと、重くなりすぎて操作を受け付けなくなります。(体験談)

しっかりと設定できた場合はこのように英語が流れてマイニングができます。

成果は?

ハッシュレート的には0.04kh/sで安定しています。

ハイスペックスマホ、XperiaXZsで実行してみたところ、0.36kh/sほど出ました。

やはり、スマホでもハッシュレートがよく出る端末としょぼい端末がありますね。

XperiaXZsの0.36kh/sだと、低スペ気味のPCと同じ、もしくはそれ以上の効率がですね。

今回試した端末は、ノマド用のタブレットで、家にいるときに使わない時には充電しながらマイニングをさせている感じです。

自分が使わない時にマイニングをする。モバイル端末ではこの運用方法が一番だと思います。

では、みなさんも良いマイニングライフを〜。

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