自宅でマイニングする危険性を考えてみる

 
☆自宅でマイニングするということの危険性☆
 
自宅でマイニングすると、どのようなことが問題なのでしょうか。
 
まず、考えられるのが、火災です。
マイニングをしている以上、熱が発生します。
そのマイニングマシンの近くに燃えやすいもの(紙、木、布)などがあったらどうなるでしょうか。
だんだん熱くなり、最終的に発火する可能性が微レ存です。
また、GPUマイニングの場合、多くはライザーカードという部品を使用して、マザーから離してマイニングしますが、
そのライザーカードに使用する電源コードがかなり燃えやすく、
なかでも、HDDなどに使用するSATA電源コードを利用するライザーカードの場合、とても発火率が高く、マイニング業界の方々の話では、1か月も持たないこともあるということです。
そもそも、SATA電源は、HDDなどに接続するものですから、グラボのような高電流が流れることを想定していません。極端に言えば、家庭用の延長ケーブルに高圧線の電気を流すようなものです。(大嘘)
そうするとどうなりますか?発熱し、周りのビニールの被覆が溶けたり、燃えたりします。
そして燃えたビニールが周りの燃えるものを引火させ、火事になります。
グラボの電源延長には必ず6pinもしくは8pinのpcie電源を利用しましょう。
また、PCに限りませんが、コンセント周りはいつもきれいにしておきましょう。発熱につながります。
二つ目に考えられるのが、電力会社からの高額請求です。
マイニング機は、スペックにもよりますが、多くの電気を使用します。
そのため、ハイスペックなマシンではマイニングだけで月に1万円を超えるような請求が来る可能性があります。
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もし、マイニングで得た収益よりも、かかった電気代のほうが高かった場合、やめるか、設備増強という形になります。
また、PCを動かす電力だけではありません。
夏場になると、エアコンをつけないとやっていけないほど室内温度が上昇します。
冷却費なども考えて、採算性があるかを考えないといけませんね。
騒音問題も考えられます。
マイニングをしていると、冷やすために、ファンが高速回転します。
すると、とてもうるさくなります。
私は、主にノートPCですが、夜間など、周りが静かになると、けっこう目立ちます。
これがもしマイニングリグだったら、
もっとうるさいでしょう。
本格的にやるには、マイニング専用に一部屋用意する必要があるでしょう。。
また、騒音で困るのは、自分だけではありません。
近所トラブルに発展する可能性も十分考えられます。
例の騒音おばさん問題のようになる可能性も微レ存です。
また、マイニングマシンの中でも、ASICはとくにうるさい部類です。
すでにトラブルもあるかもしれません。
床に置くなら、防音シートを引く必要があるかもしれません。
また、火災の話に戻りますが、防火シートなどを引く必要もあるかもしれません。
くれぐれも火災には気を付けて、マイニングを楽しみましょう。
では、また。
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